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【年越し蕎麦食べますか?】年越し蕎麦に込められた意味はコチラ

こんにちは!!たかみ~です!

本日は大晦日。
2021年の締めくくりです。

僕自身もこのブログを2021年4月から書き始めました。
2022年も継続して情報を発信していければと思っています。

たくさん発信をして、読んでくださる皆さまに有益な情報をお届けしたいと思います。

さて、話は変わりまして大晦日、年越しと言えば『年越し蕎麦』ではないでしょうか?
皆さまは年越し蕎麦を食べますか?

僕は実家で年越しを迎えることがほとんどなのですが、毎年必ず年越し蕎麦は食べます。

何気なく習慣で食べていた年越し蕎麦ですが、その行為にどんな意味があったのでしょうか。
そして、一般的にどのくらいの人が年越し蕎麦を食べているのでしょうか。

少し気になったので調べてみましたのでブログに書いていこうと思います。

■年越し蕎麦を食べる人はどのくらいいるのか

出典:an・an総研より

an・an総研より、20代~30代女性200人にアンケートを取った結果が掲載されていまして、その結果を以下に書いていきます。

年越し蕎麦を食べる人の割合は約7割。

ほとんどの方が年越し蕎麦を食べて過ごすそうです。

残りの3割が年越し蕎麦を食べない、もしくはわからないと答えています。
わからないという人は外出していたり、蕎麦の代わりにうどんやラーメンと悩んでいるのでしょうか。


画像:an・an総研より

では、年越し蕎麦を食べる時間帯についてはどうなのでしょう。

僕の場合は年を越す前に食べます。
23:30くらいから準備を始めて、0:00前には食べ終えています。

広辞苑には大晦日の夜に食べるとありますが、人それぞれ特に正解不正解は無いのではないかなと僕は思います。

ちなみにアンケートの結果は以下の通りです。

画像:an・an総研より

・大晦日の昼:22%
・大晦日の夜:48%
・大晦日の夜食:17%

僕の中では夜食に食べるのが常識だったため、昼に食べる人が2割程度いたことに驚きでした。

ですが、先ほども述べたように、何時に食べるのかは人それぞれ。
昔の言い伝えからすると残さずに食べることが大事だと言います。

年越し蕎麦は残すと、次の年に金に苦労する、という言い伝えがあるそうです。
なので、何時に食べるというより、残さず食べるという方が大事になるんだろうなと僕は思いました。

そもそも年越し蕎麦のルーツはどこから来ているのでしょう?
次にそれを書いていきたいと思います。

■様々な風習からの年越し蕎麦の意味とは

出典:auWebポータルより

そもそも年越し蕎麦は江戸時代から始まったとされているそうです。
その引用は以下の内容です。

商家が繫盛した元禄年間(1688~1703年)、当時の大店(おおだな)だった江戸日本橋の越後屋呉服店(いまの三越日本橋本店)を詠んだ『百人のそば食う音や大晦日』の句があります。

1750年の俳諧師・服部嵐雪の句にも『蕎麦うちて鬢髭白し年の暮』とあり、その頃が大晦日にそばを食べる風習の始まりとみられます

何故蕎麦なのかというと、コチラも諸説ありますが、総じて健康祈願や寿命を延ばすためと言われています。
細く長い蕎麦は寿命を延ばし、家運も伸ばす縁起物とされています。

また、蕎麦の効能から五臓六腑のかすを取り除き、健康を期待して食べるとも言われています。

蕎麦に乗せるエビ天にも理由があり、海老は長寿を願う縁起物で、ゆでた後の赤は高貴な色でおめでたい食べ物とされているから、ということです。

江戸の時代から続く、次の年も健康で長生きできるようにという願いを込めた風習を僕自身も大事にしていきたいと今回思いました。

■さいごに

今回年越し蕎麦について調べてみて、その行為にはしっかりと意味があること。
そして、その意味ある習慣を200年以上代々引き継いでいること。

そこに凄みを感じました。

当時は次の年も健康で長生きをするように想いを込められた年越し蕎麦。
その想いはもちろん今でも変わっていません。

自分の健康はもちろん、家族や親、友人などの健康について想う事も当然のことだと僕は思っています。

そういった想いが行為に移ったのが年越し蕎麦。

意味を知ることで大事にしたくなるなと痛感しました。
今年以降は健康祈願、そして長寿祈願という意味を念頭において年越し蕎麦をいただこうと思います。

皆さまにも、今回のブログで少しでもためになってくれればと思っております。
2022年もよろしくお願いします。

 

それでは本日も、皆さまにとってステキな一日になりますように。

【出典】
auWebポータル:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/150_2_r_20211231_1640895791963099
anan総研:https://ananweb.jp/soken/topics/research/392817/